須田一政による写真ワークショップ「須田塾」の告知用ブログ
by sudazyuku19
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須田一政塾合同写真展「九官鳥の夢」


須田一政塾合同写真展「九官鳥の夢」
2009年10月27日(火)〜11月1日(日)

海岸通りギャラリー CASO
大阪市港区海岸通2-7-23 〒552-0022  アクセス
TEL. 06−6576−3633

>>出展作家

うえのやまひろこ
大橋啓祐
北澤壯太
木村まい
しえなたばさ
林順子
ホイキシュウ
松本孝一
丸山多加子
# by sudazyuku19 | 2009-10-25 19:38 | 展示(終了しました) | Trackback
松本孝一写真展 「ポケットの中の月」(新宿ニコンサロン JUNA21)

ニコンサロンから引用

松本孝一写真展 「ポケットの中の月」

11/3 (火)〜11/9 (月) 会期中無休
10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
※11/7 (土) 13:00〜14:00 ギャラリートーク開催

<写真展内容>
深夜の風景に、惑星を感じる。
最終バスを降りた深夜1時。微かに光り続ける青白い街灯や、通りがかるものにスポットライトをあてる防犯用センサーライトの人工光が、子どものころ真夜中に見た近未来映画のワンシーンを思い出させる。ガソリンスタンドの点滅するLED看板に照らされる枯れた花や、目の前を走り抜ける黒猫から銀河鉄道の宇宙世界へとつながる。それらは作者をどことなく不安にさせながら物語を進めいていく。
宇宙を想像しながら、今日も深夜のバス停から家に帰る。
カラー30点。


<作者のプロフィール>
松本 孝一(マツモト コウイチ)
1976年東京生まれ。2008年より須田一政ワークショップに参加。01年コニカフォトプレミオ特別賞受賞。09年富士フォトサロン新人賞奨励賞受賞。写真展に、00年「REMENBER ME?」(新宿コニカプラザ)などがある。

<会場>
新宿ニコンサロン bis
〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 アクセス
# by sudazyuku19 | 2009-10-17 22:28 | 展示(終了しました) | Trackback
大西健太写真展 「MAGIC REALITY」


大西健太写真展 「MAGIC REALITY」
2009年10月5日(月)〜2009年10月11日(土)

Port Gallery T  
大阪市西区京町堀1−8−31 安田ビル1F アクセス
TEL / 06-6185-3412
12:00〜19:00(最終日18:00)

※ ※ ※ ※ ※

人はいろんな自分を同時に生きている。

話している相手や置かれている立場、状況に応じて、複数の自分を使い分け、それぞれのレベルを移動しながら、自分という存在全体を構築している。その中の1つを取って、これだけが自分の正しい姿だと考えてみたり、逆に全てが違うような気がして、焦ったりもする。だけど、もともと自分自身が断片化されているのだから、断片は全て肯定的に受け止めることが自然だ。

テーマだコンセプトだというのは断片化された自分の一断片に光を当てているようで、どうも柄じゃない。それよりもそれぞれの断片は何かの関係でつながっているのだからその関係の横軸を探し出してみたい。そう思って始めた今回のシリーズをまとめてみると、撮りたいものは自分自身であって、被写体ではないことがよくわかる。図像に過度な思い入れのない写真には不思議な力がある。どうもそこにそれぞれの自分とその関係性を写すヒントがあるような気がして、便宜的に「MAGIC REALITY」と呼ぶことにした。

もうそんなことはわかってるんだと先に進んでみると、断片と断片の間を自由に飛びまわって、行ったり来たりできるようになってきた。

飛んでいる時に見える世界はちょっと可笑しくてちょっと不思議だ。

大西健太

※ ※ ※ ※ ※

大西健太ブログ >>> HOW DEEP CAN YOU GO?
# by sudazyuku19 | 2009-09-27 11:07 | 展示(終了しました) | Trackback
鳥海茂雄 写真展 「The Autumnal Equinox」

◎ご案内
今回展示した作品の多くは、坂本九「上を向いて歩こう」、植木等「スーダラ節」が街に流れ、日本が高度成長へと走り出した1961年(昭和36年)発売のドリームレンズ、キヤノン50ミリF0.95を使って撮影しました。
しかし、写っているのは「失われた10年」と呼ばれる21世紀初頭の日本です。
人の目より4倍明るいと言われた「ドリームレンズ」独特の描写による現代ニッポンの風景を、ぜひご覧下さい。

◎タイトルについて
写真展のタイトル<The Autumnal Equinox>は、直訳すると「秋分」となります。偶然、期間中に秋分の日がある事をきっかけに決めました。
古来、春分は豊作を願い、秋分は収穫を感謝する日だそうです。写真展という収穫に感謝を込めて。

■日時
2009年9月18日(金)〜9月30日(水)*会期中無休
開廊時間 : 11:00-19:00 ※最終日-17:00

マキイマサルファインアーツ 2Fフロア
〒111- 0053 東京都台東区浅草橋1-7-7
Tel&Fax : 03-3865-2211
■アクセス : JR総武線浅草橋駅 東口より徒歩2分

鳥海茂雄のプロフィール
■略歴■
1959年3月東京生まれ。法政大学経営学部卒。
1997年より「平成のウロボロス」参加
1997年:グループ展「Yellow」(平永町橋ギャラリー:東京・神田)
2003年:個展「夏・模様」(ギャラリー無寸草:東京・新中野)
2004年:須田塾選抜展「ジョーカーの飼い猫」(東京・目黒区美術館区民ギャラリー)
2005年:個展「はるうさぎ・ゆきうさぎ」(東京・代官山フォトギャラリー)
2002年より須田塾に参加。現在、須田塾代表。
ホームページ http://www.rom9.com/

# by sudazyuku19 | 2009-09-11 20:29 | 展示(終了しました) | Trackback
しえなたばさ写真展 「ケイタイ」


何かある日常は、
何気ない日常からうまれる。

携帯デジタル。

このディスプレイに映る
ザラザラとした日常
普通?  普通でない?
リアル? アンリアル?

そういった全てのことがどうでもよくなって
ある種の世界に迷い込む

私は、
この奇妙な感覚が好きだ。


2009年8月11日(火)〜16日(日)
 12:00〜19:00(月曜日休廊)

■Photo Gallery 壹燈舎 アクセス
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号 マップ
 TEL. 06-6121-6202


※追加(8月11日)

>なんば経済新聞に記事が掲載されています →なんば経済新聞
# by sudazyuku19 | 2009-08-10 00:04 | 展示(終了しました) | Trackback
後藤 剛写真展 「日日日日。 2001−2008」


ギャラリー蒼穹舎
2009年8月17日(月)〜30日(日) 
160-0022 東京都新宿区新宿1-3-5 新進ビル3f  アクセス
Tel/Fax 03-3358-3974   営業時間 13:00 - 19:00
作家在廊日:8月22日(土)、28(金)〜30日(日)の4日間

※写真集を発行しました「「日日日日。 2001−2008」」→詳細

<後藤剛プロフィール>
■後藤 剛(ごとう・ごう)
1993〜1996年 中央大学写真研究部
2000年以降、写真ワークショップコルプス、プレイスM・夜の写真学校、Image box東中野、須田一政塾・大阪などの写真ワークショップに参加。コニカミノルタ「24人の新しい写真家登場」、富士フォトサロン2004年 奨励賞などに入選。

[個展]
2003年 「昭和78年おおさか。」(新宿、コニカミノルタプラザ)
2004年 「おわれてみたのはいつのひか。」(東京・京橋、プンクトゥム)
2006年 「あるひあのとき。」(新宿、コニカミノルタプラザ)
2007年「日日日日。」(ギャラリー蒼穹舎)
# by sudazyuku19 | 2009-08-09 01:24 | 展示(終了しました) | Trackback
須田一政 他、異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー
 「旅」と「写真」は、19世紀の写真の黎明期から常に関わり合いの深い関係でした。日本においても幕末に写真が渡来して以来、様々な視点で旅と関わり合いの深い写真が残されています。この展覧会では、写真術が発明された19世紀から現代に至るまで、「旅」というテーマのなかから生み出されたさまざまな表現を持つ作品を、異なる視点をもつ3つのアプローチにより構成。約半年間に渡って3回シリーズでご紹介いたします。

○出品予定作家(順不同)
荒木 経惟(あらき のぶよし) 1940-
秋山 亮二(あきやま りょうじ) 1942-
森山 大道(もりやま だいどう) 1938-
柳沢 信(やなぎさわ しん) 1936-2008
須田 一政(すだ いっせい) 1940-
内藤 正敏(ないとう まさとし) 1938-
北井 一夫(きたい かずお) 1944-
牛腸 茂雄(ごちょう しげお) 1946-1983
土田 ヒロミ(つちだ ひろみ) 1939-

東京写真美術館のホームページから

○第2部「異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー」
東京写真美術館
7月18日(土)→9月23日(水・祝) (毎週月曜日休館、祝日除く)
3階展示室 
料 金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
# by sudazyuku19 | 2009-08-02 23:05 | 展示(終了しました) | Trackback
二人展(Photograph VS Painting)

Photograph VS Painting 賀Qハセガワ・渚
この度、東京の「神田珈琲園」と名古屋の「カフェギャラリーぷらな」の二カ所で、私どもの写真と絵画を展示いたします。未だ途上ではございますが、日々の精進の糧にと考えております。近辺にお出かけの折りにでも、お立ち寄り頂ければ幸いです。

神田珈琲園
2009年7月26日(日)〜8月7日(金)
 平日7〜24時、土曜日7時〜18時、日曜日9〜18時

■カフェギャラリーぷらな
2009年9月7日(月)〜9月26日(土)
名古屋市熱田区中田町1-10(金山駅徒歩15分) 地図
 平日7時半〜17時半、土曜日7時半〜16時半、日祝休み

>賀Qハセガワ  ホームページ
# by sudazyuku19 | 2009-07-23 22:23 | 展示(終了しました) | Trackback
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